11.09.2011

11.9.11 関内をあるく

 先週まではイベント盛りだくさんの横浜でしたが、忙しかったのもありぜんぶスルー。イベントが終わって、静かな街が戻ってきたようです。


 関内地区はオフィスビルだらけで日本大通り近辺ぐらいしか古い建物がありませんが、面白いものはチョコチョコとあるものです。

こちらは玄関しかない料亭。


門構えだけを残して、周りは駐車場になっています。お店は実はこの向かい側のビルに入っています。



日本大通は銀杏がだいぶん色づいてきていました。


象の鼻パークも人はまばらです。横浜ロータスであったかいカフェラテをいただきました。


開港広場も紅葉がきれいです。
紅葉の盛りはこれからのようです。今週末あたりは見頃かも知れません。

8.26.2011

8.26.11 横浜美術館





ゲリラ豪雨に足止め。

横浜美術館では現在ヨコハマトリエンナーレが開催中です。


7.17.2011

7.17.11 港の見える丘

スタジオジブリの新作映画「コクリコ坂から」は昔の横浜が舞台になっているそうですが、その物語のイメージに近い「港の見える丘公園」からワシン坂を歩きました。

まずはフランス山の海側の小道から新山下を臨みます。ちょうどヒルサイドガーデンというレストランがある辺り。


「コクリコ坂から」の時代と比べると埋め立てが進み、首都高速の高架が走り、ベイブリッジが架かりと昔の面影を想像するのも難しいぐらいです。海はチラチラとしか見えません。

次は「港の見える丘公園」。言わずもがなの超メジャー観光地ですな。


やっぱり新山下方面はマンション群と首都高で海は遠くの方に見える感じ。
それでも大さん橋には停泊中のオセアニック号が見えます。ちゃんと「港が見える」んですねー。



さらに進むと神奈川近代文学館があります。このあたりが「コクリコ荘」のある場所のイメージといわれていますが・・・


神奈川近代文学館の隣には大韓民国領事館があって、その脇に新山下を臨む小道を発見!


なんとなく「コクリコ坂」のイラストのイメージがダブりますかね?但し、この道は丘の下までは続いておらず、下りることはできません。だいたいこの丘は新山下方面には急な傾斜になっていて、何カ所かある「階段」で新山下へ下ることができますが、「坂道」が新山下まで続いている場所はないんですな。


さらに先を行くと道路端から見晴らしのいい場所があります。


しかし見渡す限り埋め立て地。


さらに先に行くと、やっぱり階段で丘を下れる小道がありました。この辺りまで来ると丘の下は小港という地名になります。



住宅地ではありますが、緑が多く真夏でも清々しさを感じます。しかし蚊は多い。


さらに丘を進むとワシン坂に至ります。この坂は切り立った斜面に沿って道がついているので、「コクリコ坂」とはちょっとイメージが違うかも知れません。


ワシン坂からは小港のURマンション群が見えます。


「コクリコ坂から」をイメージして山手を歩いてきました。「コクリコ坂」そのもののイメージとしては代官坂や八戸坂の方が近いかも知れません。それにしても横浜の海は山手の丘から案外遠いんだなというのが感想でした。

6.30.2011

6.30.11 南本牧大橋

 
本牧ふ頭より南側、南本牧ふ頭の入り口に架かるのが南本牧大橋。モダンな橋とは対照的な風景が南本牧ふ頭の手前、かもめ町に広がる。


この鉄路は貨物専用線だが。既に廃線となって錆び付いている。


南本牧大橋に上ると近隣に工場や石油精製所が広がっているのが見える。



東京湾には虹が架かっていた。

5.08.2011

5.7.11 新緑の根岸森林公園


この日は雨でしたが、新緑の根岸森林公園へ。




 普段は散歩する人やピクニックの親子連れなどが絶えない公園ですが、この日はランニングする人がちらほらいるぐらい。


代わりに鳥たちが我が物顔で公園を散歩していました。



雨の公園もなかなかよいものです。


5.04.2011

5.4.11 野毛ブラ

黄昏時の野毛をブラブラしてみました。


野毛はJR桜木町駅からみなとみらい方面とは反対の方向に進んだところにある繁華街で、昭和の面影が色濃く残っている。


野毛というと飲屋街のイメージが強いが、洋品店や雑貨屋、散髪屋などのフツーの商店も多い。いずれにしても昭和っぽさが感じられる。


しかしやはり野毛の本領は飲み屋!古くからある立ち飲み屋、ホルモン焼き屋、スナックなどから、新しいバル、スポーツバーなどバラエティに富んでいる。


時節的にオープンスペースなお店もあったりして。


ラーメンの三陽は今日も満席です。‘毛沢東もビックリ’とか‘周恩来も驚く’などのコピーが笑わせますな。


野毛の有名なお店は何軒もあるのだが、そのうちのひとつがオーシャンバー旧バラ荘。しかし味のあった女性マスターは引退されて、若い男性マスターに変わってしまったのが残念である。

4.24.2011

4.24.11 大黒町


大黒町といえば大黒ふ頭と思いきや、生麦から大黒ふ頭へ渡る途中の埋め立て地である。横浜火力発電所“トウィニーヨコハマ”や“横浜 さとうのふるさと”(閉館)なんかがあるところだ。
横浜ロジスティックパークの隣に海浜公園があるので行ってみた。公園の真ん中にお椀を逆さにしたような盛り土の丘がある。


丘を登り切るとなかなか見晴らしがよい。対岸のみなとみらい地区が遠望できる。


後ろ側にはトウィニーヨコハマがそびえている。


丘を下ると海際まで出られる。公園のすぐ脇に船舶通航信号所が建っている。


松の木が植えられていたが、まだひょろひょろで頼りない感じだった。
綺麗な夕焼けだったがちょっとうら寂しいこの公園には誰もいませんでした。