4.30.2010

4.30.10 横浜港シンボルタワー


本日は本牧ふ頭の先にある横浜港シンボルタワーへ。ここは横浜港の玄関先に当たる場所となっていて、タワーの上部から通行する船へ情報や信号が送られている。タワーの周りはよく手入れされた芝生の広場で、のんびりと船を眺める人やピクニックする人がいた。


タワーは信号表示部の下の展望室まで上ることができる。地上36.5メートルから見る横浜港の景観はなかなかのものだ。ただし展望室までは長い階段を上らねばならない。


夕焼けや朝焼けがここで見られたら綺麗だろうが、朝は通年9時半がオープンとなっている。夕焼け時はどうかというと7月21日から8月31日までの期間は20時閉館となっているので、この時期なら夕焼けに染まる横浜港を眺めることができそうだ。夕焼けの方角は山下ふ頭やベイブリッジの見える方角になる。その時期にまた来てみることにする。

<おまけ>


本牧ふ頭はコンテナ輸送の基地だからコンテナ輸送のいろいろな施設があるのだが、その中にトレーラーのシャーシを格納している施設があった。…トレーラーのシャーシって、立ててに格納するんですね。なるほど、場所を有効に活用するにはその方がいいですよね。
しかしどうやって立てるのか、その現場を見てみたい。

4.24.2010

4.24.10 Negishi Friendship Day



今日は根岸米軍住宅地区でNegishi Friendship Dayという催しがあった。普段は入ることのできない米軍の管轄区域でステージショーやさまざまな出店などが行われるというものだ。
山元町5丁目の根岸森林公園脇にあるゲートから、根岸米軍住宅地区に入る。入り口ではセキュリティチェックが行われる。飛行機に乗る以外ではこんなセキュリティチェックを受けたのは初めてだ。


無事にチェックをパスすると、ここはアメリカ。このエリアは住宅地区のコミュニティ部分で病院やスーパーマーケット、娯楽施設、郵便局などが集まっている。住居のあるのは別のエリアとなっている。


さて会場のステージでは第7艦隊のブラスバンドによるライブが行われていた。UsherからEagles、果ては米米CLUBまでバラエティに富んだ内容だった。
そしてステージの後方にはたくさんのテントが立ち並んでいた。ステーキ、ターキー、チキン、ハンバーガー、ホットドッグ、イカ焼き、たこ焼き、チョコバナナなどなどの食べ物から衣類、おもちゃ、オバマ大統領の絵皿、ブロマイド、お面、などの物販、輪投げ、金魚すくい、ヨーヨーつりなどの遊びまでなんでも揃っていた。
が、やはりアメリカといえば肉でしょう、肉!。見よ、このボリューム!


肉を焼く男もアメリカン!


鶏を焼く男もアメリカン!


ボリュームも味も納得だ。

コミュニティの施設も見学は可能で、映画館やボーリング場は日本円でも楽しめるようになっていた。ただしスーパーマーケットだけはIDカードを持った住人でなければ入ることができない。米軍住宅内のディスカウント具合を確かめたかったが、残念であった。


また別の棟にはレストランやバーもある。割と簡素な作りだが、バーにはビリヤード台も置かれて雰囲気はいい。が、窓には障子があってなんとなくオリエンタル。。。


郵便ポストはなぜかR2-D2。


なかなか覗くことのできない根岸米軍住宅地区の様子を見ることができて、楽しい催し物であった。

4.10.2010

4.10.10 桜通り


みなとみらいのコスモワールドという遊園地とクイーンズという高層ビルの間の道路は桜通りといって、桜並木になっています。横浜市内も葉桜となってしまったところが多いのですが、こちらの桜は今が満開でした。


本日は天気もよく、カメラ片手に桜並木の下を歩く人々がたくさんいました。

4.09.2010

4.9.10 桜道


本牧通りから三渓園へと向かう道は「桜道」と名付けられていて、桜並木が三渓園まで続きます。本牧通りも立派な桜並木の道なのだが、そういうことになっています。三渓園の園内にも桜はありますし、本牧通りを挟んで向こう側の本牧山頂公園も桜並木がありますから、このあたりは桜だらけですな。
ところで本題の桜道ですが、名前の割には植えられている桜は多くありません。所々で並木が途切れていたり、三渓園前のバス停から三渓園の入口までの道のりには、道路の片側しか桜は植えられていなかったりします。それでも閑静な住宅地の中、幅の狭い道に覆い被さるような桜の花はとてもきれいです。
  桜の花の季節もそろそろ終わろうとしているようです。桜並木から外れたところで、オオシマザクラが白い花とともに黄緑色の若葉を芽吹かせていました。

4.08.2010

4.8.10 称名寺


今日は金沢区の称名寺へ。称名寺は金沢山称名寺と号し、真言律宗の別格本山として西大寺末の律院です。草創の時期は明らかではないということですが、正嘉二年(1258年)金沢氏の祖と称されている北条実時が、六浦荘金沢の居館内に営んだ持仏堂から発したと推定されています。このお寺にもたくさんの桜があり、境内を彩っています。
この写真は赤門と呼ばれる称名寺の南辺を限る朱塗りの門とその脇にある桜です。


赤門を入ってすぐ左手にあるのが、この源平しだれ桃の木。一本の木に紅白の花が咲くことから‘源平’と名付けられたそうです。


赤門から桜並木の参道を歩いていくと境内の入口に建っているのが、こちらの仁王門。参道の桜はかなり散っていました。


参道の中程には称名寺の塔頭、大宝院がありました。奈良西大寺の末寺で金沢山弥勒員称名寺の一坊でしたが、関東大震災で倒壊し、現在は上の写真のように庫裏の一部として残存しているのみとなっています。

4.06.2010

4.6.10 三ツ池公園


今日はよい天気となりました。ので、鶴見区にある三ツ池公園へ。ここは1,600本もの桜があるそうです。ソメイヨシノは折しも満開、少し散り始めていました。


猫もお花見か?ぽかぽか陽気で気持ちよさそう


  
園内の一角にコリア庭園があります。

コリア庭園は、神奈川県と韓国・京畿道との友好提携(1990年4月)を記念し、在日韓国・朝鮮人の方々が「故郷」を感じ、また多くの県民が朝鮮半島の文化への関心と理解を深める場となるよう整備しました。

と案内板に記されています。庭園の中には桜はありませんでしたが、正門を内側から見ると門を通して桜の花が見えました。

4.04.2010

4.4.10 大岡川夜桜


4月3日、4日は大岡川で桜祭りが行われていて、すごい人出でした。川の両岸の歩道にはいろんな露店が出ていて、中には長い行列ができている店も。
しかし日が暮れて一部の露店が店じまいを始めた頃、長者橋付近の桜のライトアップが始まりました。


そして昼間はステージとなっていた、桜桟橋に係留されていた台船に一隻の屋形船が近づいてきました。ミラーボーラーという、ミラーボールを使って「宇宙と和式美」をテーマに光と反射の空間作品を創り出すアート集団が装飾した屋形船「大岡川鏡球丸(かがみまる)」です。





この船で約40分の夜桜見物クルーズを楽しむこともできましたが、ドリンク食事なしで2200円はちとお高いですな。

4.03.2010

4.3.10 港の見える丘公園


今日は朝から薄曇りでしたが、港の見える丘公園に行きました。
港の見える丘公園というとバラ園が有名ですが、奥の方にある神奈川近代文学館の近くにいくつかの桜があります。


山手111番館の裏手、なだらかな坂を下っていく途中にあるソメイヨシノ。 枝を大きく伸ばして見事です。その下にある池には無数のオタマジャクシが泳いでいました。


坂を下りきったところ、神奈川近代文学館のすぐそばにある「芸亭の桜」。芸亭とは奈良時代末期に公開されたわが国最古といわれている図書館の名だとか。こちらの桜も大きくて立派です。


さらに海を望める場所にも幾本かの桜が咲いています。


いずれの樹もほぼ満開でした。強い風や雨がなければ、1週間ほどは満開の桜を楽しめるでしょうか。

4.01.2010

4.1.10 弘明寺〜蒔田


今日は桜の咲く大岡川沿いを歩きました。まずは弘明寺からスタート。弘明寺の裏手には桜の名木といわれるものがあり、確かに枝振りと咲き誇る姿は美しいのですが、駐車場の真ん中でしかもフェンスで囲まれているためちょっと味気ない。もう少し見る環境というのも考えてほしいものです。


さて弘明寺の商店街から大岡川を下流に歩いてゆきました。桜は8、9分咲きといったところ。すごい風に煽られていましたが、咲き始めのためかそれほど散ってはいませんでした。


  大岡川の桜並木は途切れながらも上大岡あたりから下流の桜木町あたりまでずっと続きます。またこの時期にはたくさんの出店があり、見ていて飽きません。


なかにはどくどくしい色の苺飴を売るお店も。